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私の素敵な旦那様

名無し君は見た!

今日は彼のお誕生日ですね〜〜〜〜〜!おめでとうございます〜〜〜〜〜!!(((o(*゚▽゚*)o)))満38歳!あのシン君がもう38・・・。(笑)小中学生くらいの子供が居ても不思議じゃない年齢ですが、幸い(笑)まだ独身の彼ですね。今はまだこういう時期ですが、ご家族や友人たちに祝ってもらっているんでしょうか。今日はそういうことは一時頭から追いやって楽しく過ごして欲しいです。で、Yahoo!さんの頃からしていたように、お誕...

名無し君は見た!

「ヒョリンったら、ロッカーから出て来る時に肩の埃を払うような仕草をするのよ! 今日の掃除当番の私への当て擦りよ、きっと!!」幼馴染というだけあって家が近所なので、俺と幼馴染は一緒に帰る時が多々ある。そして彼女は、彼女のクラスメートであり我が校のホープであり、尚且つ殿下の噂の恋人ミン・ヒョリンが嫌いなのだ。いや、大嫌いなのである。なので俺はこうして、いつもいつも彼女の愚痴に付き合わされる。「ヒョリン...

ヒョリンの見栄

ある日の朝、母が突然私に言った。「ヒョリン・・・、実はね、今日この家を出るように言われたの」「え!?? な、何故!?」「もっと若い家政婦さんを雇うことにしたんですって」「そんな・・・!」実は、幸い同じミン姓なので、私は中学の頃からこの家の娘だと思われているのだ。それは高校生の今でも同じで、御曹司のインたちや皇太子のシンと友人になれたのは、やはりこの家に住んでいるからだ。なのに此処を出される??それ...

16歳のはらぼじ(後編)(完)

光化門でタクシーを降りて、取り敢えず観光客に紛れて中に入ると、コン内官が飛んで来た。「さ、こちらへ」俺がシンだと判っているのか、それとも他の誰かと勘違いしているのかは判らないが、コン内官はそう言って俺を宮の奥へ連れて行った。そこで事実を告げられたのである。「え!? 私が老人になったのはおばあさまの薬湯のせいなんですか!??」「はい、殿下」驚いたというより呆気に取られて、俺は言葉もなくコン内官の顔を...